経営者・役員のための実行支援|Creaxia株式会社
「やりたいことはあるが、現場が動かない」「変革が会議で止まっている」。Creaxiaは経営と現場の間に入り、構想をKPI・会議体・意思決定・実行ロードマップへ落とし込む、経営者の右腕です。助言では終わらせません。
20年+
銀行・不動産・物流DXを横断
130社+
共創プログラムを設計・主導
30日〜
有料診断から小さく始める
Creaxia株式会社 代表取締役
網 晃一 Koichi Ami
ISSUES
問題は戦略の不足ではなく、構想が「実行に落ちる設計」になっていないことにあります。
01
社長・役員の構想が、幹部や現場に伝わらない。
02
会議は多いが、決定事項・担当・期限が曖昧なまま流れていく。
03
DXや新規事業が、PoCや資料作成で止まっている。
04
部門間調整に時間がかかり、誰が決めるのか分からない。
05
外部ベンダーやコンサルはいるが、社内側の推進体制が弱い。
06
抜擢した本部長・役員が、意思決定や指示出しで機能しきれていない。
SERVICES
いずれも「30日有料診断」が入口です。まず詰まりの構造を見える化し、その結果を見てから90日伴走に進むかをご判断いただけます。
※価格は目安です。稼働時間・責任範囲・成果物により個別にお見積りします。90日伴走へ移行する場合、診断費の一部を充当可能です。
PROCESS
最初から大きな契約は求めません。診断で構造を見える化し、進むかどうかはその結果で判断してください。
STEP 1|30分・無料
止まっているテーマと対象範囲を確認します。課題感が合わなければ、ここで終えて構いません。
STEP 2|30日・有料
経営者・幹部・現場へのヒアリングと資料レビューで、課題マップと90日実行計画を作成します。
STEP 3|90日
会議体運営、KPI運用、重要案件PM、意思決定補佐まで、経営と現場の間に入って実行します。
STEP 4|その後
判断基準・会議の型・KPI運用を組織に移管し、外部に依存しない実行体制を残します。
Creaxia株式会社 代表取締役
網 晃一
Koichi Ami
PROFILE
慶應義塾大学法学部卒。メガバンクの法人営業で財務と経営者視点を、大手不動産会社で商業施設開発・運営、再開発、物流事業企画を経験。物流DXの企業間共創プログラムを立ち上げから主導し、130社以上のパートナー企業を巻き込む課題解決・PoC設計を推進しました。
現在はCreaxia株式会社代表として、経営者・事業責任者の「構想はあるが、実行に落ちない」課題に対し、課題構造化、KPI設計、会議体設計、ステークホルダー調整、現場実装までを一気通貫で支援しています。
課題の構造化
複雑に絡んだ課題を、論点・関係者・意思決定の構造に分解する。
利害調整と共創設計
社内外の関係者を巻き込み、共通目的とPoCの場を設計する。
業界横断の翻訳力
銀行・不動産・物流・DX・小売を横断し、経営と現場の言葉をつなぐ。
現場まで落とす実行力
KPI、会議体、担当、期限まで落とし込み、翌週から動く状態を作る。
FIT
◎経営トップが変革に本気で、数値・現場の共有に協力的である
◎構想や方針はあるが、実行体制・KPI・会議体に課題がある
◎外部の視点で、関係者の利害と意思決定の構造を整理してほしい
◎診断結果を見てから、伴走に進むかを判断したい
—意思決定を外部に丸投げし、自社は変わる意思がない
—現場ヒアリングや数値共有ができない
—月数万円の助言のみを求めている
—売上等の成果保証を前提条件とされる場合
FAQ
Q.まず無料で相談できますか。
初回30分の面談は無料です。ただし、個別の設計や関係者整理は30日診断として有料で行います。無料相談で解決策を出し切る形は取っていません。
Q.コンサルのように資料だけで終わりませんか。
本支援は資料作成ではなく、会議体・担当・期限・KPI・実行定例まで入る設計です。成果物と提供範囲は契約で明確化します。
Q.成果は保証されますか。
売上等の成果保証はできません。その代わり、成果物・会議体・KPI・意思決定ログ・進捗管理の提供範囲を契約で明確にし、プロセスに責任を持ちます。
Q.忙しくてヒアリングに時間を割けません。
だからこそ、最初に関係者と論点を絞ります。最小限の面談で最大限構造化する設計にしますので、ご負担は限定的です。
初回面談では、課題と対象範囲を確認します。無料相談で解決策を出し切るのではなく、必要と判断した場合のみ30日診断をご提案します。売り込みは行いません。